友達と外で何して遊ぶ?ドッヂビー235の大きさと投げ方、二人からのパス遊びで、気軽に体を動かす日の持ち物と準備を一緒に考えよう!

この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

たとえば、友達と会う日に、ごはんの前に少し外で過ごす時間があったとするよね。
ずっと歩くのもいいけど、何か一緒にやってみたい。とはいえ、本格的なスポーツの道具をそろえて、練習して、試合して……そこまで予定を大きくするつもりはない。

その間くらいの遊びに、布製のフライングディスク「ドッヂビー」を候補にしてみるのはどう?

今回は、直径23.5cm、重さ45gの「ドッヂビー235」を見ていきます。外側はナイロン、中はウレタン。二人なら投げ合うところから始められ、人数が増えたらパスを回す遊びへ変えられます。

上手な人を決めるだけでなく、相手が受け取れるように投げてみる。そこを今日の目標にすると、初めての人とも始めやすいと思うよ。使える場所を確認して、最初の一投から、短い遊びの組み方まで一緒に考えよう。

目次

まずは二人で投げ合いたい。235のサイズと、遊べる場所を合わせよう

ドッヂビーは、ドッジボールのように当て合う競技にも使われます。でも、友達と初めて持っていく日に、いきなりチーム戦を用意しなくてもいいんです。投げる人と受け取る人がいれば、パスの練習から始められるよ。

ラングスジャパンの公式案内では、235は直径235mm、重さ45g。モデルの数字は直径のミリメートルを表しています。235gという意味ではありません。大きさと重さを取り違えないで見てね。

外側のナイロンと、芯のウレタンを組み合わせた柔らかいディスクです。硬い樹脂製のものとは素材が違います。ただ、柔らかさを理由に、人や物へ好きに投げてよいとは考えないでおこう。今回は相手に受け取ってもらう遊びとして紹介します。

同じシリーズには200や270などもあります。小さいほうが全員に扱いやすい、大きいほうが必ずよく飛ぶ、と一列に決めることはできません。235を選ぶなら、まずその23.5cmという直径が持っていく荷物に収まるか、握る様子を商品写真などで確認できるか、といったところから比べると選びやすいね。

家のかばんに入るかを考えるときは、口が23.5cm以上開くかだけで判断せず、中の幅や一緒に入れる物も見ておこう。丸い物だから、薄い冊子と同じように端へ収まるとは限りません。専用バッグを最初から買い足す前に、普段のかばんで持っていけそうか確かめる、という順でいいと思います。

そして、道具の前に決めたいのが場所です。
公園や広場を見つけたら、フライングディスクなどを使ってよいか、現地の案内や管理者の情報を確認しよう。広そうに見えることと、そこで投げられることは別だからね。

使える場所でも、通路や出入口をまたいで投げ合う配置は避けたいところ。二人の間だけでなく、投げ損ねた先に人や車、割れ物がないかも見ます。最初は、狙った方向へ必ず飛ばせる前提で場所を選ばない。少しそれても遊びを止めて拾いに行ける範囲を取りたいね。

友達を誘うときには、予定の一部として短く提案してみよう。たとえば、食事の前に少し投げてみるか、外で過ごす日は散歩だけにするか。動くのが好きか、疲れていないか、服や靴が合いそうかでも選び方は変わります。

持っていく側が楽しみでも、当日みんなが同じ気分とは限らないよね。ディスクを出したから最後まで遊ぶ、という約束にしなくていい。見ている時間や休む時間も取りながら、今日はどれくらいやるかを決めよう。

直径23.5cmのドッヂビー235を見てみる

サイズと素材はラングスジャパンの公式商品案内で確認できます。ここでは235を例にしているので、検索先で200・270など別サイズを選ばないよう、商品名と直径を合わせてね。

最初の一投は、水平と回転から。教えることを一つずつにしよう

手に持つと、つい腕の力で遠くへ放りたくなるかもしれない。でも、最初に確かめたいのは、ディスクの持ち方と向きです。

公式案内では、へりを手のひらに当て、全体をしっかり握り込む持ち方を紹介しています。指先だけで端をつまむように持つより、まず手の中へ収める感じを確かめてみよう。ここで友達の手を勝手につかんで直す必要はないよ。持つ様子を見せながら、自分で合わせてもらえば大丈夫。

投げ方は、バックハンドスローを入口にします。Hondaキャンプの指導者による解説では、投げたい方向に体を横向きにし、ディスクを地面と平行に保ち、手首のスナップで回転を加える方法が紹介されています。

つまり、ディスクを平らにして、回転させて送り出す。
最初から足、腰、腕、手首を全部まとめて説明すると、どこから気を付ければいいのか分からなくなるよね。まずは持ち方を見て、一投。その次に、地面と平行になっていたかを見る。順番を小さくしてみよう。

投げたディスクが傾いたなら、次は手から離れるときの向きへ目を向ける。すぐ落ちるなら、回転をどう付けているか、公式の説明へ戻ってみる。うまくいかなかった結果だけを何度も指摘するより、次の一投で確かめるものを一つ選ぶほうが、練習する内容がはっきりします。

受け取る側も、投げる人が構えたら準備しよう。よそを向いている相手へ、急に投げない。たとえば「次、投げるよ」と合図を決めてから始めれば、投げる側だけが先へ進むことを防げます。

距離は何メートルなら全員に正解、とは決めなくていいと思います。互いに受け取れそうな範囲で始め、難しければ位置を近くする。勢いが強く相手が怖がるなら、そのまま投げ続けず、いったん止めて調整しよう。遠くまで飛ばすことだけを成功にしないのが、今回は大事なところです。

パスが届いたら、次は返してみる。
それが一往復つながると、初めて一緒にできた動きが分かるよね。派手な技より先に、まずこの往復を作るところからで十分。何を試したかが分かれば、次は距離を変えるのか、持ち方へ戻るのか、相談できるね。

教える人が経験者なら、難しい投げ方を次々披露する前に、初めての友達が今どこを練習したいか聞いてみよう。飛ばすのはできるけれど受け取るほうをやってみたい人もいれば、投げ出す向きが分からない人もいる。相手が困っているところに合わせて話を戻せると、説明が長くなりすぎません。

風に流されて、投げる向きの調整だけでは続かない日もあります。そんなときに遠くへ飛んだ分まで追いかけ続ける必要はないよ。場所や天候の条件が合わなければ、今日は別の過ごし方へ。道具を使い切ることより、友達とどう過ごしたいかを先に置こう。

最初のパスに使う235サイズの掲載内容を確認する

基本の動きはHondaキャンプのドッヂビー解説を参照しました。同記事は2019年公開の指導者監修記事です。今回はバックハンドの基本を取り上げ、掲載されているキャンプ場の現在の利用条件や、全ての遊び方をそのまま案内しているわけではありません。

二人なら往復、三人なら順番。勝負を始める前にパスの遊びを作ろう

投げる動きが少し分かってきたら、何を目標にするか決めよう。ただ投げ合うだけでもいいけれど、小さな目標があると、次の一投で何をするかが共有しやすくなります。

ここで紹介するのは、友達同士で試す遊び方の例です。大会の公式ルールではありません。点数や回数は、その場の人数と様子に合わせて変えてください。

二人なら、まずは往復。片方だけが投げ続けず、受け取ったら相手へ返して一組にします。「三往復つなげてみる」を目標にするなら、落としたときにどこから数え直すかも先に決めておこう。

たとえば、落としたらゼロへ戻すと緊張する人がいるなら、途中から続きを数える方法に変えていい。逆に、つながる回数を増やすのが面白い二人なら、落としたところで新しく始めてもいい。遊びの難しさは、遠くへ離れることだけで調整するものではないんだね。

三人なら、三角形に立って順番に回す例が考えられます。誰から誰へ投げるかを決め、一人が受け取ってから次へ渡す。一枚のディスクを順に動かすので、いっぺんに複数枚を投げる準備はいりません。

ここで見たいのは、一人だけが長い距離を投げる配置になっていないかという点です。得意な人の立つ場所を基準に広げすぎず、初めての人も投げ返せるように形を小さくしてみよう。三人全員の条件が同じとは限らないから、きれいな正三角形にこだわらなくて大丈夫。

四人なら、二人ずつの組で一組が投げ合い、もう一組は休んだり見たりして交代する方法もあります。一枚を四人で順に回すのか、二人ずつ試すのか。人数が増えたから必ずチーム戦にしよう、と急がなくてもいいと思います。

その日の様子 試せる遊びの例 先にそろえること
初めての二人 届く位置で投げて返す 投げる前の合図と、無理に追わない範囲
往復が続く二人 回数を決めてつなぐ 落としたときの数え方
三人で遊ぶ 決めた順にパスを回す 投げる相手と、それぞれが届く配置
四人で一枚を使う 順番のパス、または二人ずつ交代 待つ位置と交代する区切り

同じ人が取り損ねると、周りが笑って盛り上げようとする場面も考えられるよね。でも、本人もそれを楽しく感じているとは限らない。笑いを足すより、距離を変えるか、投げる側へ回るかを選べるようにしておこう。失敗した理由を人格へ結び付けず、遊び方のほうを調整します。

また、投げ損ねた一枚を拾うときは、次の人が投げ始めないように待とう。拾う人が戻ったことを確かめて再開する。順番をそろえるだけでも、複数人の動きが重なる場面を減らせます。

もし、もっと競技らしく遊びたくなったら、次の段階で公式の種目やルールを調べればいい。ラングスジャパンでは、ドッジボール型の遊びや、少ない投数で目標を狙うゴルフ型なども紹介しています。必要な場所や道具が違うので、最初の一回に全てを持ち込まなくて大丈夫。

今回は、相手が受け取れる一投を考えるところから。
速さで驚かせるより、相手のいる場所へ届ける。二人の往復ができてから、三人の順番へ広げる。そのくらいの進め方なら、やってみながら次を相談できるね。

少人数のパス遊びに使うドッヂビー235を探す

種目の紹介はメーカー公式の遊び方で確認できます。上の回数や配置はこの記事の提案例なので、公式競技の得点や人数規定とは分けて考えてください。

一枚を持っていく前と帰った後。色、荷物、水洗いまで見ておこう

買うときは、写真の色だけに目が行きがちだけど、サイズを先に合わせよう。今回楽天市場で確認したのは、商品番号DODGEBEE235N、直径23.5cm、約45gの掲載品です。素材もナイロンとウレタンで、メーカー案内の235と一致しています。

掲載されているカラーは、ファインウェーブ、クールダッシュ、クィーントリックの三種類。検索先ではほかの柄や別サイズも並ぶ場合があるので、色名と直径をセットで見てね。「235のこの色を一枚」と確認してから選ぶと、サイズ違いの写真に引っ張られにくくなります。

友達と一枚を買うなら、誰が持っていくのか、遊んだ後に誰が持ち帰るのかも決めておくとすっきりします。共同購入なら費用の分け方も先に相談しよう。ただ、一緒に遊ぶ誘いをしたことだけで、相手も購入費を出すつもりだとは受け取らないようにしたいね。

持ち物は、ディスクのほかに、飲み物と身の回りの物など、いつもの外出に必要なものを考えます。遠くへ取りに走ることを予定にせず、動きやすい靴や服で行ける日を選ぶ。途中で食事へ行くなら、その荷物と格好のまま移動できそうかまで考えておくと、予定を組みやすいよ。

メーカーは水洗いできると案内しています。外で使って汚れたときに、水洗い可能な素材だと分かるのは、片付け方を選ぶ材料になるね。ただ、洗濯機や乾燥機、洗剤、熱い湯まで使えるとは、この案内だけでは広げられません。手元の商品表示やメーカーの指示に従って手入れしてください。

帰りに汚れたものをしまう可能性もあるので、ほかの荷物と分けられる袋を用意する方法があります。帰宅したらそのままかばんの底へ放置せず、汚れと状態を見て、手入れする。次に使う前には破れなどがないか確かめよう。

まだ使ったことがないなら、最初から人数分を買いそろえず、一枚で投げ合う予定にするのも選び方です。続けたい遊びが決まってから、必要な枚数や別サイズを考えればいい。持っていくものを増やすより、一緒に試す時間を先に決める、という順です。

235サイズの色・枚数・販売条件を確認する

価格や在庫、発送予定、返品条件は販売ページの現在の表示を確認してください。同じ「ドッヂビー235」でも、古い商品情報などで仕様の表示が違うときは、数字を都合よく組み合わせず、販売店やメーカーへ確認してから選ぼう。

友達と会う日に、いきなり上手なプレーを見せなくてもいい。
最初の一投がそれたら、もう一回、向きを見てみる。受け取れたら今度は返す。その往復を、二人で試してみよう。

今日は少しだけ投げたいのか、散歩して話したいのか。当日の気分に合わせて選べるくらいが、気軽に持っていく道具にはちょうどいいと思います。遊べる場所が見つかったら、まずは一枚、相手に届くパスから始めようね!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

管理人Sのアバター 管理人S DreamBeliever

みなさんに役立つ記事が書けたらなと、日々更新を頑張っています。

目次